カーテン・ブラインド・カーペット・椅子の張り替えなど。 京都のカーテン屋さん kanonのBlog

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あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い申し上げます!

 

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Kanon <ドキュメント番組> mane様

イタリアンレストラン måne(モーネ)の

河村シェフを特集した番組が放送されます!

朝日放送「LIFE〜夢のかたち〜」(関西ローカル)

5月14日(土)午前11:00~11:30



■ måne(モーネ)/ イタリアンレストラン
京都府京田辺市花住坂2-2-25
0774-64-1106

モーネとは「月」という意味のスウェーデン語。

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あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます。

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Kanon <帽子> Jardin Boheme / Eden

京都の帽子ブランド
ビザールさんが
Jardin Bohemeの Edenという生地を使って
帽子を作られました。

美しい刺繍の魅力を存分にいかした
柄の配置がとってもオシャレです。

BIZARRE(ビザール)さん
http://bizarre-kyoto.com/





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Kanon  <フレーム>

2年前の15周年の時に、記念としてお客様にお贈りする風呂敷を
ミナペルホネンの皆川明さんにデザインしていただきました。




このたび、その原画をカクヨンの中西さんに
フレームに仕立てていただきました!
美しく、高級感のある仕上がり。素敵です!
壁にピッタリ取り付けられるよう裏面が工夫してあり、
側面からも原画が見やすいようにと、三角の断面になっています。
ありがとうございました♪

デザイン:カクヨンさん http://kakuyon.com/
製作:ユゲカグさん http://yugekagu-test.tumblr.com/



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ファッションカンタータ 2010
土曜日の夜、ファッションカンタータ 2010というイベントに行きました。

今年のテーマは『風のうた』。

"新緑の風薫る月空のもと、ミナペルホネンと京のきものが
大覚寺の屋外ステージに新しい息吹を吹き込みます。”
            ・・・と案内状にありました。


恥ずかしながらファッションショーというのをちゃんと観るのは
初めてだったのですが、すっごくよかったです。

演出は中野裕之さん、
メインキャスト 原田知世さん
ゲストモデル  杏 さん という豪華な内容だったというのもありますが
大好きなminaのショーをナマで観られたので
すっかり興奮してしまいました。

モデルさんって本当にキレイなんですね。。。
とりわけ杏ちゃんの存在感はすごかったです。
なんというか『世界レベル』の美しさというか、
いわゆる”オーラ”を感じました。
あんな綺麗な人を見たのは初めてかも。。。

原田知世さんはminaの赤いドレスがとってもよくお似合いで可愛かったし
minaのモデルさんはみんな独特の雰囲気があって素敵でした。

見せる(魅せる)プロフェッショナルのチカラというのを
思い知った気がします。


それにしてもファッション業界というのは
プレゼンテーション力がしっかりしているなあ。。と痛感しました。
それに比べて私たちインテリア業界はあまりにも未熟です。

他の業界からもっといろいろと学んでいきたいものです。



minaの田中景子さん、ありがとうございました。




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追悼
桜の季節ももう終わりなのに
なんだか今日も寒いですね。。。

この桜が満開の日、
私の大切な友達がこの世を去りました。
癌を発症して二年・・
彼女がなくなったということを
まだ全然事実として受け止めることが出来なくて
不思議な感覚のまま日だけがすぎていきます。

明るく、優しく、
人を楽しませることが大好きな人でした。
それは入院してからも変わらなくて
彼女のまわりでは(病院だというのに)笑い声が絶えませんでした。

今から思うと
怖くて不安でたまらない時も
泣き叫びたい時もきっと何度もあったんでしょうね。。。

でも彼女はそんなところは一切私たちには見せず
いつも笑顔で迎えてくれました。
私はそんな彼女の強さ、潔さにいつも甘えてしまっていたような気がします。

最後に彼女と会えたのは
危篤状態になる直前でした。
言葉を交わすことは出来なかったのですが
彼女の髪を撫で、がんばれ、と声をかけたとき
かすかにうなずいてくれたように見えました。

ごめんね、ごめんね。
いっぱいいっぱいがんばってたあなたに
ただ、がんばれとしか言えなかった私を許して下さい。


私もいつかは死ぬんだろうけれど
彼女のようにちゃんと生きてちゃんと死ぬことが出来るのでしょうか。。

あんまり無様なことになると
あの世で彼女に合わす顔がなくなるので
しっかり生きていかなくっちゃ。。

これから時がすぎて
彼女のことを思う時間も痛みも少しずつ減っていくだろうけれど
彼女と過ごしたたくさんの楽しい思い出は
きっといつまでも色褪せず
私の中に残ることでしょう。

ご冥福を心よりお祈りいたします。







| 雑記 | 16:47 | - | - | ↑PAGE TOP
三月花形歌舞伎
南座へ歌舞伎を観に行きました。
歌舞伎というと、幼い頃に祖母に連れていってもらったことが
あるような、ないような・・・
恥ずかしながらまともに観るのは今回が初めてなんです。

まず高島屋に寄ってお弁当を買ったのですが、
ちゃんと『観劇弁当』というのがあるんですね〜。
周囲には粋に着物を着こなした、いかにも『これから歌舞伎行きます』風の
お兄さんやお姉さんがわさわさお弁当を買っていて、
なんだか大人の通なイベントって感じがして
すでにワクワクでした。

今回、歌舞伎を観に行こう!と思ったのは
私でも知っていて、しかも好きな役者さんである
市川亀治郎さんと中村獅童さんが出演されていたからなんです。

ミーハーな私にピッタリの歌舞伎デビュー。。。

演目は
  双蝶々曲輪日記ー角力場ー
  曽根崎心中
  連獅子
          でした。


初心者の私には恐れ多くてコメントなんて出来ないのですが
角力場の最後、亀治郎さんと獅童さんがくわっと見栄を切ったところ、
格好よかったなあ・・・

連獅子も雄々しくて迫力ありました。
尾上松也さん、男前。

それにしても歌舞伎というのは
役者さんの渾身の芸をナマで、しかも近くで観られるのだから
とっても贅沢ですよね。

また是非観に行きたいと思います。
亀治郎さん、また来てね。




| 雑記 | 12:12 | - | - | ↑PAGE TOP
DESIGNER SHOW HOUSE
先月の話になりますが
(いつもいつもブログが遅れがちでスミマセン。。)
大阪の天保山、ホテルシーガルで
DESIGNER SHOW HOUSE というイベントがありました。
“現在活躍中の11組のインテリアデザイナー集団が
ホテルの1フロア11室を「最愛の空間」をテーマにリ・デザインし一般公開する”
というイベントです。

展示にはそれぞれのかたの個性が随所に発揮されていて
とても楽しませて頂きました。

特に勉強になったのは
空間を装飾-decorate-されるかたと









空間を構成-produce-されるかた






の違いを肌で感じることが出来たことです。

私たちファブリックを提案する者としては
デザイナーさんやコーディネーターさんのニーズを
まず理解することが大切なので
今回はそのヒントをもらえたように思います。
たまにでいいから
こういうイベントがまたあるといいですね。

私個人としては
間宮さんのパンダさんが一番好きかなあ。。。
(こういう遊び心ってなんだか笑顔になれるんです。。)







| 雑記 | 18:44 | - | - | ↑PAGE TOP
ゴールデン スランバー
昨日、映画『ゴールデン スランバー』を観に行きました。
お気に入りの小説が映像になったときって
がっかりしてしまうことも多いのですが
これはなんというか、よく出来た映画でした。
クライマックスの花火のシーンでは
分かっていてもちょっとうるっときてしまいましたし。。

『アヒルと鴨のコインロッカー』を観た時にも思ったのですが
この中村義洋という監督さんは
伊坂幸太郎の小説の持つ独特の雰囲気を表現するのが上手いなあ。。

キャスティングもまさにイメージ通り。
役者さん、みんなすっごくよかったです。
とりわけキルオと岩崎先輩。

ターミネーターのような小鳩沢もインパクトあったなあ。。

感じ方は人それぞれなので
絶対にオススメとまでは言えませんが
伊坂ファンの人もそうでない人もそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

よければ観に行って下さいまし。



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